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Windows 11へアップグレードすべきか解説 | 機能の違いや注意点を知っておこう

作成日:2022年04月13日
Windows 11へアップグレードすべきか解説 | 機能の違いや注意点を知っておこう
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Windows 11はWindows 10からアップグレードできるバージョンで、仕様や使い勝手、画面デザインなどさまざまな点が改良されています。しかし、なかには「更新しなければよかった」という声も。そこで本記事では、Windows 11の変更点やアップグレード前の注意点を詳しく解説します。
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目次

Windows 11へはアップデートすべきか?

結論からいうと、アップグレードに必要な環境が満たされていればWindows 11への更新はおすすめです。Windows 11を「改悪」とする声もありますが、当然Microsoft社としてはよりユーザーの使いやすいものを目指して作っています。

事実、さまざまな変更点はあるものの、致命的な改悪といえる機能の削除やUIの更新はないといって良いでしょう。はじめは使用感に慣れないかもしれませんが、使っていくうちに使いこなせるようになるはずです。
普段から限定されたパソコンの機能しか使っていない方にとっては、さほど変化を感じられない可能性もあります。

また、今後はさまざまなアプリやソフトがWindows 11を基準にリリースされることが予想されます。
そのため、Windows 10のままだと今後アプリやソフトのアップデートや新規インストールに困る可能性も。

もちろん仕事で使っているパソコンのアップデートは変更点を確認したうえで慎重に進めるべきですが、必要以上にアップデートを避ける理由もありません。ぜひ本記事で紹介する変更点を確認し、更新するかどうか判断してください。

Windows 11はこんな人におすすめ

Windows 11はこんな方におすすめです。

Windows 11へのアップグレードがおすすめな方
  • より直感的にパソコンを操作したい
  • 日常的にマルチタスクをこなしている
  • 画面内の情報量は少ないほうが良い
  • macbookパソコンの使用感が好き
  • パソコンでSNSを使いたい
  • パソコンでチャット機能を使いたい
  • パスワードの入力が面倒

上記に当てはまる方はWindows 11にアップデートすることをおすすめします。変更点を「便利になった」と感じられる可能性が高いでしょう。

10日間までならロールバック可能

Windows 11は、アップグレードして10日間までならロールバックが可能です。ロールバックとは、元のバージョンに戻すということ。つまり使ってみて不便だと感じたらWindows 10に戻せるのです。

そのため、怖がらずに一度アップグレードしてみるのも1つの手です。ロールバックの方法は簡単な手順のため、本記事の説明を読めば誰でもできます。

ただし10日間を超えると無償のロールバックはできなくなるため、注意しましょう。

ロールバックの方法

Windows 11からWindows 10にロールバックする手順は、以下のとおりです。

Windows 11からWindows 10にロールバックする手順
  1. 画面下部にあるWindowsマークをクリック
  2. 文字入力欄に「回復」と入力
  3. 「Windows10に戻す」を選択
  4. 元に戻したい理由を選択して、「次へ」をクリック
  5. 「Windows10に戻す」をクリック
  6. 画面の指示に従い操作を進める
  7. Windows10でパソコンが起動し、完了

7でパソコンが起動したあと、ログインに必要なパスワードはWindows10で使用していたものを入力します。

Windows 11にアップグレードできない場合もある

お使いのパソコンによってはWindows 11の要件を満たしておらず、アップグレードできない場合もあります。自分のパソコンがアップグレードできるか知るためには、以下の手順で確認しましょう。

Windows 11にアップグレードできるか確認する方法
  1. 画面左下のwindowsマークをクリック
  2. 「設定」をクリック
  3. 「更新とセキュリティ」をクリック
  4. 「windows Update」を確認
  5. 「このPCは現在、Windows 11を実行するための最小要件を満たしていません」と表示されているかを確認
  6. 5のメッセージが表示されている場合、下部にある「PC正常性チェックを受ける」をクリック
  7. PC正常性チェックの機能をダウンロードし、画面指示に従って操作を進める
  8. PC正常性チェックの結果を確認

8で表示されるWindows 11に更新できない要因は、お使いのパソコンによってさまざまです。たとえばデータを削除してメモリを空ければアップグレードできることもあれば、元々のパソコンの仕様がWindows 11に対応していないといった場合もあります。

PC正常性チェックの結果を見て、必要に応じて対応しましょう。またWindows 11の詳しい要件を知りたい方は、以下のMicrosoft公式サイトをご覧ください。

参照:Microsoft公式サイト

Windows 11の主な変更点

Windows 11の主な変更点は、以下のとおりです。

 項目 Windows 10 Windows 11
Auto HDR

(より鮮やかな画面)

×
Microsoft Teams

(チャット機能)

×
マルチデスクトップ ×
ローディング時間の高速化 ×
新しい絵文字の追加 ×
再ドッキング時の回復 ×
アップデートの高速化 ×
ウィジェット

(ニュースやto doなど欲しい情報を提供する機能)

×
数式入力パネル ×
ロック画面の簡易ステータス ×
タイムライン ×
ウォレット ×
Internet Explorer 11 デスクトップアプリケーション ×
「スタート」の名前付きグループ ×

複数の機能が搭載、改良された反面、いくつかの機能は削除されています。またこのほかにも変更点は多数。

ではここからは、Windows 11がどのように変わったのか詳しい変更内容を見ていきましょう。

より直感的な操作が可能に

Windows 11は画面デザインや、各種機能の配置が変更されています。そしてより直感的な操作が可能になりました。今回のアップグレードを見ると、Microsoft社はスマホのようにシンプルで誰にでもわかる操作感を目指しているように思えます。パソコンに苦手意識があった方も、アップグレードしたあとは使いやすく感じるかもしれません。

スタートアイコンが中央表示

Windows 10ではデスクトップ左下にまとまっていたwindowsマークやファイル、起動中のアプリが、Windows 11にアップデートすると中央ぞろえになります。

つまり開いているソフトが多いほど、windowsマークが左端に押し出されていきます。このデザインはmacのパソコンと似ています。視界の中央に機能が入ってくるため、直感的な操作が可能です。もし不便だと感じたら、自分で元の左ぞろえに直しましょう。

デスクトップを複数作って作業の切り分けが可能

Windows 11では、デスクトップをいくつも作成できるようになりました。そのため、デスクトップごとに作業を分けて操作が可能です。1つのデスクトップで複数のソフトを開くことが多い方にとっては、画面がスッキリとしてうれしい機能といえます。また、タスクや作業が混同する心配もありません。

複数のデスクトップを作る方法は、タスクバーにあるアイコンをクリックするだけと簡単です。
Windows 11のタスクバーには、白い四角と黒い四角が重なったようなアイコンが表示されています。これがデスクトップの切り分けに用いるアイコンです。

画面を切り替えるときも、このアイコンをクリックすればほかのデスクトップへ画面を移動できます。

画面デザインがシンプルに

Windows 11では画面デザインが簡素になった部分がいくつかあります。

たとえばスタートメニューは、今までwindowsボタンをクリックすると、アプリや天気予報、画像などがランダムにタイル形式で並んでいました。そして、その左横にアプリ一覧が表示されているという形です。一方Windows 11では、スタートメニューはアプリアイコンのみ。

よく使うアプリはあらかじめピン止めしておくことで最上部に表示されます。スタートメニューから外れたニュースや天気予報といった情報は、ウィジェットという形でタスクバーに独立。必要なければタスクバーから削除も可能です。

さらにタスクバー右側にあった時計とカレンダーは統合され、通知領域もシンプルになりました。
このほか、Wi-Fi、音量そしてバッテリーも1つの機能に統合。画面がシンプルになっただけでなく、スマホのように簡単に設定を変えられます。

クイック設定で表示アイコンを簡単にカスタム可能

タスクバーに表示されている機能を削除したい、または順番を変えたいといった場合は「クイック設定」が便利です。クイック設定はWi-Fi・音量・バッテリーのアイコンから操作できます。Wi-Fi・音量・バッテリーのアイコンをクリックすると右下にペンのようなマークが表示されます。これがクイック設定のアイコンです。

ここから自分の使いやすいようにタスクバーの機能をカスタムできます。「Windows 11でかえって見にくくなった」「不要な機能が増えた」と感じた場合は、クイック設定を活用ください。色々な配置を試しながら、自分に合ったものを探していくのもおすすめです。

エクスプローラー管理画面がシンプル

エクスプローラーの管理画面もシンプルになりました。エクスプローラーとはさまざまなファイルを管理する画面のことです。Windows 10ではエクスプローラーを開くとリボン上部に「ホーム」・「共有」・「表示」といった記載があり、それぞれの機能がリボン内にずらりと並んでいました。

一方Windows 11ではリボンが全体的にアイコン化され、機能のシンプルにまとめられたため非常に見やすくなっています。また表示機能には「コンパクトビュー」を搭載。ファイル同士の間を狭め、小さな画面で覆うのファイルを一覧できる機能も備わっています。

小さめのノートパソコンやタブレットで操作する方にとっても、便利な機能です。

ファイル管理操作画面がシンプル

Windows 11では、ファイルを右クリックしたときの機能が一部アイコン化されました。Windows 10では、ファイルの上で右クリックしたときのプロパティは、機能がすべて文字で列挙されていました。一方、Windows 11では以下の機能がイラストアイコンで表示されています。

アイコン化された機能
  • 切り取り
  • コピー
  • 名前の変更
  • 削除

上記の操作をよく行う方にとって、プロパティの最上部にアイコン表示されるデザインは便利に感じられるかもしれません。

また、「ショートカットを作成」や「以前のバージョンを復元」といった一部の機能は、ファイルを右クリックしても表示されず、オプション機能として折りたたまれています。すべての機能を表示させるには「その他のオプションを表示」ボタンをクリックしましょう。

すると、Windows 10でファイルを右クリックしたときのような機能一覧がずらりと表示されます。

動作がよりスムーズに改良

Windows 11は動作もよりスムーズになるよう改良されています。動作の軽さについては使う人によっても感じ方が異なりますが、実際にWindows 11へアップグレードした方からは「動きがサクサク」「快適」といった声が多数上がっています。

また、タブレットモードでキーボードを接続した場合の動きがなめらかで良いとの声も。
ただし、今後Windows 11の更新が入った場合にアップグレード直後と同様に動くかどうかはわかりません。
Windows 10の場合は更新のたびに動作が重くなる傾向にあったため、同様の問題が発生する可能性はあります。

セキュリティ性がアップしパスワードレス機能搭載

Windows 11では、パソコン起動時にログインパスワードの入力を省けます。代わりにスマホに届く通知を承認する必要がありますが、文字を入力するのが面倒な方にはおすすめの機能です。またパスワードの入力を必要としないため、不正アクセス防止にも役立ちます。

パスワードレスでログインするためには、以下の手順でスマホとMicrosoftアカウントを紐付しましょう。

パスワードレスの設定手順
  1. スマホに「Microsoft Authenticator」アプリをインストール
  2. パソコンでMicrosoftアカウントのサイトにアクセス
  3. 「セキュリティ」をクリックし「高度なセキュリティオプション」を開く
  4. 「追加のセキュリティ」欄にある「パスワードレスアカウント」の「有効にする」をクリック
  5. 画面の指示に従い設定を進める
  6. QRコードが表示されたら、スマホで「Microsoft Authenticator」アプリを開く
  7. 「+」をタップし、「個人のアカウント」をタップ
  8. 「QRコードをスキャン」を選択し、パソコン画面のQRコードを読み取る
  9. 画面の指示に従い、テスト承認を行う
  10. スマホとMicrosoftアカウントの紐付完了

上記の手順が完了したら、パソコン起動時にログインパスワードを入力する必要がありません。Microsoftアカウントにログインする際はスマホに通知が届き、承認ボタンをタップするだけでログインできるようになります。

デフォルトでチャット機能搭載

Windows 11にアップグレードすると、Microsoft Teamsというチャット機能がデフォルトでタスクバーに表示されます。Microsoft Teams はMicrosoft社が提供する無料ビデオ通話機能で、無料で60分までビデオ通話ができます。

とはいえ、今ではLINEやZoomなどほかのチャット機能が普及しているため、不要な場合タスクバーから削除しても良いでしょう。

TwitterやTiktokなどのSNSを自動インストール

Windows 11にアップグレードすると、TwitterやTiktokなどのSNSアプリが自動でインストールされます。作業の傍ら、友達や家族と連絡を取ったりTwitterを見たりして息抜きできるのは便利です。

ただし、完全に仕事用のパソコンとして使う場合はこうした機能がいらない場合も。人によっては、手動でアンインストールするのが面倒だと感じるケースもあるようです。

Windows 11へのアップデート前に知っておきたい注意点

Windows 11にアップグレードする前には、以下の注意点を把握しておきましょう。

Windows 11へアップデートする前の注意点
  • Windows 11で削除された機能がいくつかある
  • 不具合の報告が上がっている
  • Windows 11非対応のアプリは起動できない
  • アップグレードには最低2時間以上かかる
  • 新規のパソコントラブルが起きる可能性がある

Windows 11で機能を制限・削除された機能がいくつかある

Windows 11では、以下のとおり複数の機能が制限、または削除されています。

機能 備考
Cortana 削除
デスクトップ壁紙 Microsoft アカウントでサインインした場合、デバイス間の移動ができなくなった
Internet Explorer 代わりにMicrosoft EdgeのIEモードを導入
スタートメニュー 一部カスタム機能を制限
数式入力パネル 削除
マルチアプリ キオスク モード 削除
ロック画面の簡易ステータス 関連設定も含め削除
Sモード Windows11Homeエディションでのみ利用可能
インターネットの検索結果 レジストリキーの設定変更で無効化できなくなった
Snipping Tool・Snip and Sketch 機能を統合
タブレット モード 代替機能を搭載
タスクバー 一部カスタム機能を制限

Peopleは表示されなくなった

タイムライン 削除
タッチ キーボード 18 インチ以上のモニター画面ではキーボード レイアウトをドック/アンドックできなくなった
ウォレット 削除

上記の中に使えなくなったら困る機能がある場合は、Windows 11へのアップグレードを見送るのも1つの手です。ただし代替機能が備わっているか、ほかのアプリをインストールすればカバーできるケースもあります。

不具合の報告が上がっている

Windows 11は提供開始以降、複数の不具合の報告が上がっています。たとえば2022年3月にはMicrosoft社から「Windows 11 にアップグレードしたあと、IE11 データにアクセスできない場合があります」との発表がありました。

この問題については公式サイトですでに解決策が発表されていますが、今後もこうした問題が起きる可能性はあります。お使いのパソコンや動作環境によっては、公式サイトで発表されていない不具合に見舞われる可能性もゼロではありません。

特に仕事でパソコンを使う方にとっては、不具合のせいで作業に大きな支障を来す場合もあります。Windows 11は2025までアップグレード可能のため、現在はまだ様子をうかがっておくのもおすすめです。

Windows 11非対応のアプリは起動できない

Windows 11にアップグレードすると、Windows 11非対応のアプリやソフトは起動できなくなります。たとえば現在使っている動画再生ソフトやゲームアプリといったものが、必ずしもWindows 11に対応しているとは限りません。仕事で使っているアプリやソフトも同様です。

アップグレードしたとたんに開けなくなる可能性があるため、あらかじめよく使う機能の推奨環境は確認しておきましょう。

アップグレードには最低2時間以上かかる

Windows 11へのアップグレードには、最低2時間以上かかると見積もっておきましょう。パソコンの状態によっては、半日以上かかることも珍しくありません。そのため、時間には余裕をもって実行することをおすすめします。

なおアップデート中はパソコンで別の操作を行わないようにしましょう。たとえば途中でパソコンの電源を切ったり再起動したりすると、アップデートがうまくいかずパソコンそのものも正常に起動しなくなる可能性があります。

Windows 11へのアップデート方法

Windows 11へアップグレードする方法は、以下のとおりです。

Windows 11へのアップデート方法
  1. 画面左下のwindowsマークをクリック
  2. 「設定」をクリック
  3. 「更新とセキュリティ」をクリック
  4. 「更新プログラムのチェック」をクリック
  5. 「ダウンロードとインストール」をクリック
  6. 画面の指示に従い操作を進める
  7. アップグレードが終わるのを待つ
  8. パソコンが再起動され、アップグレード完了

Windows 11へアップグレードする方法はほかにも何通りかありますが、上記の手順がもっとも簡単で初心者にもおすすめです。

なお4のステップでメモリ不足などのエラーが表示された場合は、指示に従いWindows 11のアップグレードに必要な環境を整えてから再度アップグレードしてください。

Windows 11でトラブルが起きた場合の対処法

Windows 11にアップグレードしたあと、パソコン本体の設定や内部ソフトとの互換性の問題でトラブルが起きることは珍しくありません。ではここから、パソコンにトラブルが起きた場合はどのように対処すべきか紹介します。

Microsoftの公式サイトを確認

トラブルが起きたときは、まずMicrosoftの公式サイトを確認しましょう。Microsoftの公式サイト(下記)ではWindows 11へのアップグレードで起きている不具合と解決方法の情報を公開しています。

参照:Microsoft公式サイト

もし自分のパソコンに起きたトラブルがよくあるものだった場合は、公式サイトを確認すればすぐに解決方法が見つかるかもしれません。公式サイトを見ても該当がない場合は、次の3つから自分に合った窓口を探して相談しましょう。

パソコン修理の相談窓口
  • Microsoftのサポート
  • パソコンメーカーのサポート
  • パソコン修理の専門業者

ここからは各相談窓口のメリットとデメリットを紹介します。

Microsoftのサポートに相談

まず挙げられるのは、Microsoftのサポートに相談する方法です。メリットとデメリットは以下のとおり。

メリット デメリット
・安心感がある
・Microsoft社の製品について的確な回答がある
・無料で相談できる
・Microsoft社の製品以外のトラブルには対応していない
・パソコンの修理には対応していない

Microsoft社は自社製品に関するトラブルや質問を電話やチャットで受け付けています。そのため、明らかにWindows 11のアップデートでパソコンに不具合が起きている場合にはMicrosoftのサポートに相談するとよいでしょう。サポートセンターの電話番号は以下のとおりです。

電話番号 0120-54-2244(フリーダイヤル・無料)
03-4332-5458(有料)
受付日時 9時~18時(月~金)
10時~18時(土日)
休業日 祝日、年末年始

Microsoftのテクニカルサポートセンターではwindowsのほかにも、officeシリーズの不具合に関する相談も受け付けています。

ただし、Microsoft製品以外のトラブルには対応しません。たとえばパソコン本体の故障や外部機器との互換性の問題によるトラブルだった場合は、サポートに問い合わせても解決しないでしょう。

またMicrosoftのサポートセンターはあくまでMicrosoft社のソフトに関する質問を受け付ける場所のため、パソコンを物理的に修理してくれるわけではありません。

そのため原因がはっきりしないトラブルについては、このあと紹介するメーカーサポートや修理業者に依頼したほうが二度手間にならず便利です。

パソコンメーカーのサポートに相談

パソコンの保証期間内の場合は、メーカーのサポートに相談してみましょう。メーカーサポートに相談するメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリット デメリット
・保証期間内であれば基本的に無料で相談できる
・windows以外のトラブルにも対応
・保証期間が過ぎていると利用できない
・混雑しており回答や修理に時間がかかる可能性がある
・修理代金が高い可能性がある

メーカーサポートであれば、windowsの関与しない物理的なトラブルにも対応可能です。保証期間内であれば無料で修理まで依頼できるのもポイント。

問い合わせ窓口はメーカーによって異なるため、電話やWeb上で問い合わせてみましょう。このとき、お使いのパソコンの底面や裏側を見て型番を把握しておくと相談がスムーズです。

ただし、メーカーサポートは保証期間が過ぎていると利用できません。また、パソコンを自分で改造している場合も修理を受け付けてもらえない可能性があります。さらに修理窓口が混雑しており、相談に対する回答や修理に時間を要する場合もしばしば。

保証期間が過ぎている方や、すぐにパソコンを治したい方はこのあと紹介する修理専門の業者に依頼しましょう。

パソコン修理の専門業者に相談

パソコン修理の専門業者に相談するメリットとデメリットは、以下のとおりです。

メリット デメリット
・迅速に対応してもらえる場合が多い
・出張サービスも実施している業者が多い
・windows以外のトラブルにも対応
・有料での依頼となる
・修理代金が高い可能性がある

パソコン修理業者の中には全国に拠点を持っており、最寄りの店舗から迅速に家まで出張サービスをしてくれる場合もあります。

また修理業者はwindows以外のトラブルにはもちろん、改造パソコンといったメーカーに断られがちな修理も引き受けてくれる可能性が高いです。

弊社パソコン修理EXPRESSは、全国に拠点を持っており最短即日から修理に対応いたします。また正式なご依頼の前にきちんと見積もりをお出しし、お客様に納得していただいたうえで修理に入るため安心です。

悪徳業者もいるといわれているパソコン修理業界ですが、パソコン修理EXPRESSは業界唯一の上場企業。そのため、初めてご利用いただく方にもおすすめです。責任をもって、お客様の大切なパソコンをお預かりします。

Windows10のサポート期間は2025年10月まで

Windows11のアップグレード情報について紹介しました。人によって必要な機能や、仕様が変わると困る機能がそれぞれあるでしょう。今回紹介した変更点を参考に、Windows11へアップグレードするかご検討ください。

なおWindows10のサポート期間は2025年10月までです。様子を見てからアップグレードする場合は、時間的な余裕をもって更新することをおすすめします。万が一パソコンに不具合が起きた場合は、パソコン修理EXPRESSへお気軽にご相談ください。

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