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Macのメンテナンスする方法15個をご紹介!

更新日:2022年01月11日
Macのメンテナンスする方法15個をご紹介!
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Macの処理が重い、いつのまにか謎のアプリケーションが起動している、なんてことありませんか?その原因の多くは、メンテナンスを怠っているからかもしれません。このページでは、Macのメンテナンス方法を紹介し、快適かつ安全なPC環境を目指します。Appleのmac book proやmac book airなどは使い続けるとどうしても動作が遅くなってしまうので、定期的なメンテナンスが必須ですね!
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目次

Macも定期的に大掃除をしましょう!

MacのPCは定期的に大掃除することで、快適かつ安全に使用可能です。OSのアップデートやウイルス対策ソフトのアップデートを行わないと、ウイルス感染のリスクが高まります。

以下では、具体的にMacを大掃除する方法を紹介します!

1.バックアップをとる

バックアップを取ることで、データの安全性が確保されます。ウイルス感染した際にデータがすべて飛んでしまった、初期化せざるをえなかった、といった状況になるかもしれません。また、大掃除していて誤ってデータを消してしまう可能性もあります。

そんなときのために、定期的にバックアップを取ることで、安心してMacの使用、大掃除ができます!バックアップは手動で必要なデータだけ外付けのハードディスクやクラウド上に置いても良いのですが、自動でバックアップするソフトウェアを使うのも良いですね。

Time Machineをオンにして外付けドライブを接続すればあらゆるデータが自動でバックアップされるので、わざわざ手動でバックアップを取る手間が省けます。

2.デスクトップを整理して綺麗にする

デスクトップを綺麗にする目的は、ユーザーが視覚的に使いやすくするためです。パソコン自体はデータがどこに入っていてもさほど問題ではないのですが、デスクトップが散らかっていると重要なフォルダやファイルがどこに行ったのかわからなくなるので、定期的に片付けると良いでしょう。

3.ブラウザのキャッシュを削除

このブラウザのキャッシュを定期的に削除すると、パソコンの動作が軽くなります。方法は簡単で、ブラウザの設定画面から操作可能です。たとえばGoogle chromeの場合だと、ウィンドウ右上の縦に「・・・」が表記されている部分にカーソルを合わせると「Google chromeの設定」と表示されます。そこをクリックするとメニューが開き、さらに「その他のツール」にカーソルを合わせます。メニューが開き、「閲覧履歴を消去」をクリックします。

4.バッテリーを完全放電させる

パソコンに入っている電池はリチウムイオン二次電池ですが、完全放電してからフル充電した方が電池が長持ちするという意見があります。ニッケル水素電池はたしかに継ぎ足し充電すると容量が減るメモリー効果がありますが、リチウムイオン電池にはありません。

毎回完全放電していると過放電状態になりむしろバッテリーに負担が掛かります。しかしコンピュータの精度に狂いが出て、フル充電できなくなることがあり、そういった状態のときは一回完全放電するとコンピュータの狂いが戻ります。

パソコンをいくら充電しても完全充電できないことが稀にありますが、そういったときは一度完全放電してみると良いでしょう。ただし、過充電・過放電のしすぎはバッテリーの劣化に繋がりやすいです。このようなことを防止するためにバッテリーの内部には調整用のコンピュータが搭載されていますが、使いつづけるとこのコンピュータの精度が狂ってしまい、フル充電できないことがあります。

その場合は、フル充電状態から完全に放電して電池の残量を0%にして一度このコンピュータを再調整してみると良いでしょう。

また、完全放電後長期間放置すると過放電で電池の劣化が早まるので、ある程度注意が必要です。しかし、数時間や数日程度ならまったく問題ないので、これに関しても過度に気にする必要はありません。

5.不要なファイル・アプリケーションを削除する

不要なファイルやアプリケーションは当然容量を圧迫するので、マメに削除してください。特に、パソコン起動時に自動的に起動するファイルやアプリケーションはメモリー領域を圧迫することになるので、不要ならすぐに削除した方が良いです。

6.ゴミ箱を空にする

見落とされがちですが、ゴミ箱もデータが溜まればドライブの容量を圧迫します。なので、定期的に空にする必要がありますね。ちなみに、OS X El Capitanからは完全削除のショートカットキーも用意されています。

option + command + delete」で完全削除が可能です。通常の削除は「command + delete」ですが、完全削除するとゴミ箱に入らずにコンピュータ内から完全にデータが消去されます。

7.あまり使わないファイルはデータをクラウドにアップしておく

あまり使わないファイルはクラウド上に移しておくとドライブの容量を占領せずに済みます。外付けハードディスクに入れても良いですが、物理的に付け外しする手間が発生し、また紛失するリスクがあります。

クラウドにアップする方法は良いのですが、情報流出する危険もあります。なので、特に社内の極秘情報等はクラウドにアップしない方が良いでしょう。

8.ソフトウェア・アップデートをする

ソフトウェアをアップデートすることで、処理が軽くなることが多いです。ソフトウェアの開発者は同じ処理ならより軽く行えるように日々改良しているので、アップデートした方がお得です。

また、ソフトウェアに脆弱性があった場合それもアップデートにより改良される可能性があるので、更新情報があったらアップデートした方が良いです。

9.ディスクのアクセス権の検証と修復を行う

OS X Yosemiteまでは定期的にディスクのアクセス権の検証・修復を行う必要があります。OS X Capitan以降は自動で行われるので、手動でアクセス権に関して何か行う必要はありませんね。

ディスクのアクセス権に関する詳細は、以下のページをご覧ください。

http://support.apple.com/ja-jp/HT201560

10.セーフブートでキャッシュをクリア

セーフブートとは、Mac起動時に「shift」を長押しすることでできる簡単メンテナンスのことです。これだけで不要なキャッシュの削除や修復作業が完了します。セーフブートが終わったら、再度シャットダウンして再起動したら反映されます。

11.アクセシビリティで「透過度を下げる」

グラフィック機能はなるべく使わない方が処理が軽くなります。透過度もグラフィック機能の一つですが、普通に使用している限り透過させるメリットはあまりないでしょう。メモリーの負担を減らすためには、透過度を下げるのがおすすめです。

システム環境設定→アクセシビリティ→ディスプレイ→透過度を下げる

という手順で簡単に設定可能です。

12.使っていないウィジェットを無効にする

ウィジェットを癖で増やしてしまっている方もいるかもしれませんが、使っていないウィジェットが多いとその分常にメモリーを圧迫することになります。不要なウィジェットを削除し、動作を軽量化しましょう。

または、ダッシュボードごと無効化する方法もあります。具体的な手順は以下のようになります。

システム環境設定→Mission Control→Dashboard→「切」を選択

以上のように簡単にウィジェットをすべて無効化することが可能です。

13.定期的に再起動する

困ったときの再起動といった感じで、再起動すれば様々な問題が解決することがあります。不要なアプリケーションに個別で対応するのは面倒なので、いったん再起動してしまえば動作が軽くなります。ちなみに、スリープだとパソコンを再度操作した際にアプリケーションを立ち上げたままとなるので、動作が軽くなることはありません。

14.クラウドサービスですぐに使用しないものは共有を切る

クラウドサービスを共有していると、使用していないにも関わらずメモリー領域を占有されてしまいます。

クラウドサービスの共有をなるべく切り、無駄にメモリー領域が取られてしまうことを防止しましょう。

専用ソフトを使ったメンテナンス方法

15.Onyxによるメンテナンス

OnyxはMacの定番メンテナンスツールで、フリーソフトです。Macのメンテナンス方法を紹介してきましたが、Onyxはそれらを自動で実行できるソフトになります。たとえば、ゴミ箱の削除、ブラウザキャッシュの削除、その他メンテナンス全般を自動で処理可能です。

Onyxは無料ツールで、ネットで検索するとすぐにページが出てきます。無料で利便性が高いので、Macユーザーのほとんどがインストールしているのではないでしょうか。

※料金はすべて2018年1月9日時点のものです。

おまけ・アプリケーションが応答しないときに役立つコマンド

アプリケーションが応答しないときは強制終了させることで解決します!以下のコマンドですね。

command + option + esc

それでも無理な場合はアクティビティモニタを使用する方法もありますが、特に問題ないようであれば再起動すればすべて解決です。

Macは定期的なメンテナンスで快適かつ安全に使用できる

Macをメンテナンスする目的は、処理を軽くして便利にパソコンを使用すること、整理整頓してユーザビリティを高めること、ソフトウェアやOSを定期的にアップデートすることでシステムの脆弱性をなくすこと、などです。

自動化できる部分はなるべく自動化し、どうしても手動でやる必要がある部分は手動で対応する形になるでしょう!

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