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MacBook買い替え時の移行でアシスタントを使わない方法と使った移行を解説

作成日:2022年03月31日
MacBook買い替え時の移行でアシスタントを使わない方法と使った移行を解説
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MacBookの買い替え時の移行でアシスタントを使わない方法を解説します。あわせてmacの移行作業で移行アシスタントを使ったときの移行方法も紹介しましょう。MacBookの移行では、どちらを選ぶべきか?移行手順を参考に判断基準としてください。
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目次

macbookを買い替えたため、移行方法をお探しではないでしょうか?MacBookの移行方法は、あらゆるケースが考えられます。Macの買い替えでは、Appleのアシスタントを使う方法が定番です。しかしアシスタントによる移行は、動作が重くなったり、動きに安定性がなかったりします。

そのような理由から、本記事では移行アシスタントを使う方法とあわせてmacbookの移行にアシスタントを使わない方法を解説いたします。macbookの買い替えによる移行で失敗しないように、方法を調べているMacBookユーザーは、データ引き継ぎの参考にしてみてください。

MacBook移行の基本初期設定

MacBookを移行するときの基本となる初期設定を解説します。本記事による解説は、移行アシスタントを使わないMacの初期設定の説明です。まずは、買い替えたMacBookの電源を入れましょう。初期設定については以下の手順で進めます。

MacBookの初期設定手順
1.言語の選択:「日本語」を選択
2.国と地域を選択:「日本」を選択
3.アクセシビリティ:この項目の設定はスキップして次へ進む
4.Wifiネットワークを選択:インターネット回線と接続
5.データとプライバシー:「続ける」を選択(「詳しい情報」をチェックしてからでも可能)
6.移行アシスタントダイアログのアナウンス

ここまでの手順で進むと、移行アシスタントダイアログのアナウンスにたどり着きます。

移行アシスタントのダイアログへの対応

MacBookの基本初期設定では、移行アシスタントのダイアログを使わない手動移行がおすすめです。その理由として以下3つが挙げられます。

MacBookの移行作業に「移行アシスタント」を使わない理由
・移行完了まで手動移行より時間が掛かる
・移行後の動作が重くなる
・移行後の動作が不安定になる

このような理由が考えられるため、本記事ではまず移行アシスタントを使わない手動によるMacBookの移行について説明します。

MacBookの移行では、初期設定を進めていくと「移行アシスタント」のダイアログが表示されるため、そのまま自然と移行アシスタントを使用する方法で進めてしまう人が多いことでしょう。ダイアログボックスのアナウンスのまま進めると、「移行アシスタントを使用する」による移行となります。

移行アシスタントを使わないで進めるには、ダイアログボックスの左下のボタン「今はしない」を押しましょう。そうすることで手動設定の移行作業となります。

Apple IDの設定

MacBookの手動による移行では、Apple IDを設定します。すでにApple製品を利用しているユーザーであれば、買い替えたMacBookでお持ちのApple IDを認証(サインイン)してください。Apple IDを持っていないユーザーであれば、新規作成しましょう。Apple IDの設定は、次の手順で行います。

Apple IDを環境設定で認証する
1.MacBookのアップルメニューから「システム環境設定」を選択
2.「サインイン」をクリック
3.Apple IDとパスワードを入力
4.Apple IDを持っていてiPhoneやiPadを持っていれば6桁の確認コードにより認証
5.iPhoneやiPadに送られた確認コードを入力
6.「利用規約」ダイアログが表示されたら「iCloud利用規約を読み、同意します」にチェック
7.「利用規約」ダイアログの右下「同意する」ボタンをクリック

ここまでの手順によりApple IDの設定は完了しました。Apple IDは、MacBookのサービスを使うために欠かせない認証キーです。

Apple IDが必要なMacBookのサービス
・iTunes Store
・App Store
・iCloud
・FaceTime
・iMessage
・探す機能

コンピュータアカウントの設定

MacBookの基本初期設定では、コンピュータアカウントの設定が必要です。コンピュータアカウントは、MacBookの所有者として管理者アカウントになります。先ほど設定したApple IDとは別にMacBookの起動時の認証で使うアカウントです。

「コンピュータアカウントを作成」の手順
1.「フルネーム」を入力:ログイン画面上に表示されるMacBook管理人の名前
2.「アカウント名」を入力:入力した「アカウント名」がホームフォルダの名前になる
3.「パスワード」を入力:ログイン時やロック画面を解除する際のパスワード
4.「ヒント」を入力(任意):パスワードを忘れてしまったときのヒント

MacBookのコンピュータアカウントの設定は、半角英数字を組み合わせた文字列でアカウント名を作成します。さらに、パスワードとヒントを設定したら完成です。

アカウント作成が完了すると、Mac側から利用開始に必要な設定を求められます。基本初期設定を完了するには、Macからの案内に対して、機能利用の判断をしながら設定を進めましょう。次のような機能の設定です。

コンピュータアカウント作成後の設定
・探す:Macを失くしたり盗まれたりした場合に他のAppleデバイスの「探す」Appで見つける
・エクスプレス設定:MacBookの位置情報を特定するための設定
・解析:「クラッシュデータと使用状況データをアプリケーションデベロッパと共有」のチェック
・スクリーンタイム:画面の詳細設定
・Siri:「“Siriに頼む”を有効にする」のチェック
・FileVaultディスク暗号化:暗号化とロック解除の許可のチェック
・Touch ID:指紋認証の登録
・Pay:App Storeで買い物をする際に必要なカード情報の登録
・外観モードを選択:「ライト」、「ダーク」、「自動」から選ぶ
・TrueToneディスプレイ:液晶画面の自動調整

アカウント作成後の設定は、大半が設定しないで「続ける」で進められます。必要だと判断できる項目を設定して進めましょう。

Finder起動後のOS設定

基本初期設定が完了すると、MacBookにFinderが作られます。Finderとは、MacBookのデスクトップのことです。

ダイアログの指示どおりに実行

Finder画面では、ダイアログの指示どおりに実行しましょう。iCloudアカウントがデータの収集を進めるためにダイアログによる案内が始まります。MacBookの画面右上にダイアログが表示されて設定について聞かれるので、すべて承認して実行します。

最新版OSを選択

Finder画面のダイアログの指示を進めている段階で 「OSの最新版があります。今すぐインストールしますか?」と聞かれるので、OSを最新版にします。MacBookのOSインストール中は、コンピュータアカウントを求められるため、設定したアカウント名とパスワードの入力が必要です。

ダイアログからの案内が終了すれば、OSのインストールが完了となります。この時点で再起動をかけておくことをおすすめします。この後のMacBookの引き継ぎを軽快に進めるために、動作を整理できるからです。

メーラーの設定

メーラーの設定は、Finderにアプリを入れていくうえでメール認証が必要になるため、最初にやっておきましょう。

環境設定

MacBookのメール設定は、「環境設定」で確認して使える状態にします。手順は、次のとおりです。

「環境設定」における手順
1.Mac純正のメールアプリ「メール」を起動
2.Finderメニュー「メール」を開き「環境設定」を選択
3.停止中になっている場合はアカウントを使用できるようにチェックを入れる

Apple IDの設定が済んでいれば、「環境設定」に登録済みのApple IDがiCloudサーバー経由で自動設定されています。この場合の設定は、使用できるようにチェックを入れるだけ問題ありません。

ドキュメント・データの移行

MacBookを買い替えた移行作業では、ここまでの基本初期設定やFinder、メールの設定により本格的な引き継ぎが始まります。引き継ぐ順番は、ドキュメント・データからの移行をおすすめします。

先に移行する理由は、ドキュメント・データの移行が済んでいれば、ドキュメントを使う際に必要なアプリを順次インストールする流れで進められるからです。先にアプリのインストールから始めてしまうと、必要でないアプリまでインストールして動作が重たくなることも考えられます。

外付けハードディスク(HDD)からケーブル接続で移行

MacBookのデータの移行で最も早い方法は、外付けハードディスク(HDD)からの移行です。外付けハードディスクは、ケーブルを使う有線接続をおすすめします。無線接続の場合は、不安定になると時間が掛かる可能性があります。また、外付けストレージはハードディスクよりSSDドライブの方が軽快な動作となるでしょう。

iCloudで自動移行

MacからMacの移行の場合は、iCloudによる自動移行がおすすめです。Apple純正のアプリのデータは、iCloudDriveに自動保存されているため、Apple IDの認証とともにデータの引っ越しが完了しています。そのため、Apple純正アプリのデータが多いユーザーにとって、手間の掛からない移行方法ではないでしょうか。

DropBoxを使った保存

MacBookのデータの移行では、Dropboxを使った保存も安定した移行手段です。具体的な手順は、次のようになります。

DropBoxを使う手順
※MacBook以外のデバイスによるダウンロードページ:https://www.dropbox.com/ja/install
※Appleデバイスの場合は、App Storeからダウンロード
1.引っ越し元のデバイスからDropBoxを公式ページからダウンロードする
2.引っ越し元のデバイスにDropBoxをインストールする
3.引っ越し元のデバイスのドキュメント・データをDropBoxのクラウドストレージに保存(アップロード)
4.買い替えたMacBookに同じ要領でDropBoxをインストールする
5.DropBoxのクラウドストレージと同期してデータを取り込む

上記の手順で、買い替えたMacBookにドキュメント・データすべて移行できます。DropBoxをインストールする際は、セキュリティソフトの設定に注意しましょう。場合によっては、セキュリティソフトの影響を受けて接続できないことも考えられます。接続できないときは、セキュリティソフトの一時的な停止も必要です。

インストールしておきたいアプリケーション

買い替えたMacBookにインストールしておくと便利なアプリケーションを紹介します。引き継ぐMacBookにインストールしておきたいアプリケーションを紹介しましょう。

Appleエデュケーショナルとクリエイターパック

MacBookを移行するユーザーが学生や教職員であれば、教職員や学生向けのAppleエデュケーショナルとクリエイターパックの導入をおすすめします。教職員や学生は、リーズナブルに手に入れられる点と、Appleアプリはすべて買い切り型でサブスクリプション型ではない点がおすすめの理由です。

動画編集ソフトのFinal Cut Proや音楽制作ソフトのLogic Proなど、コストパフォーマンスよく手に入れられます。

Apple純正アプリ

買い替えたMacBookに入れておきたいApple純正のアプリについて、紹介します。App Storeやカレンダーなど、標準でインストールされている純正アプリではなく、インストールされていない場合はApp Storeからダウンロードできる純正アプリです。

MacBookに入れておきたいApple純正のアプリ
・GarageBand:マルチ宅録ができる音楽制作アプリ
・iMovie:ムービー作成用のアプリ
・Keynote:あらゆるプレゼンテーションコンテンツを作成できるアプリ
・Numbers:スプレッドシート作成アプリ
・Pages:書類作成アプリ

サードパーティ製アプリ

データを引き継ぐMacBookは、サードパーティ製アプリを入れておくと純正アプリにない機能を補えます。インストールしておきたいアプリを紹介しましょう。

MacBookにインストールしておきたいアプリ
・Google Chrome:検索エンジンGoogle提供の自動更新できるウェブブラウザ
・Google 日本語入力:予測変換機能の多い日本語入力アプリ
・Evernote:画像も保存可能なデバイス間連携可能なメモ作成アプリ
・1Password:同じパスワードの使いまわし防止機能付き一元管理アプリ
・VirusBarrier Scanner:MacBook専用のセキュリティ対策アプリ
・BetterSnap Tool:ウインドウの分割支援アプリ
・PopClip:コピーペーストの要らないワード検索アプリ
・Clipy:MacBook専用のクリップボード拡張アプリ

その他、MicrosoftのOffice製品やコミュニケーションチャットアプリのLINEなども入れておくと便利です。

ここまでの解説により、ドキュメント・データの移行やアプリケーションのインストールが終われば、MacBookの移行アシスタントを使わない手動移行の完了です。

MacBookの「移行アシスタント」を使ったときの引継ぎ

いままで、MacBookの移行アシスタントを使わない方法を説明してきました。MacBookを買い替えるときの移行アシスタントを使う場合について説明します。今回は、MacBookからMacBookへの引き継ぎです。

MacBookの移行アシスタントの選択項目について

MacBookの移行で移行アシスタントを使う場合は、3つの転送方法が選べます。

移行アシスタントで選べる3つの転送方法
・Macから
・Windows PCから
・別のMacへ

3つの転送方法のうち、買い替えたMacBookでの設定は、上の2つです。MacとWindows PCのどちらから移行するか選択します。3つ目の選択は、移行元のMacで選択する項目です。

引継ぎ元のMacBookと引き継ぎ先のMacBookで用意しておくこと

引き継ぎ元のMacBookと引き継ぎ先のMacBookでは、移行中に他のアプリケーションやネットワーク接続状態で遮断されないための用意が必要です。移行元のMacBookは、アップデートがあれば済ませておきましょう。転送中にアップデートが始まって遮断してしまうことが考えられるからです。

また、MacBook同士を無線でつないだ移行の場合は、両方のMacBookを近づけてWi-Fiを有効にしておきましょう。※macOS Sierra以降

その他必要な準備
・引継ぎ元のMacBookのメニューから「システム環境設定」の「共有」で「コンピュータ名」の表示を確認
・移行作業中はセキュリティ対策ソフトを無効にしておく

引き継ぎ元のMacBookの「コンピュータ名」の確認は、引き継ぎ先に表示される名前と一致させるためです。

引き継ぎ先のMacBookから設定開始

MacBookの移行で「移行アシスタント」を使う場合は、引き継ぎ先のMacBookの「移行アシスタント」から設定します。

引き継ぎ先のMacBookの最初の設定
1.引き継ぐMacBookで「アプリケーション」フォルダを開く
2.「ユーティリティ」フォルダを開く
3.「移行アシスタント」を開く
4.「続ける」ボタンを押す
5.「移行アシスタント」で変更の許可を求められたらコンピュータアカウントのパスワードで認証
6.情報の転送方法の選択では「Mac、Time Machine バックアップ、または起動ディスクから」を選択
7.「続ける」ボタンを押す

引き継ぎ元のMacBookの設定

引き継ぎ元のMacBookの設定は、次の手順で進めます。

引き継ぎ元のMacBookの設定手順
1.移行アシスタントを開く
2.「続ける」ボタンを押す
3. 情報の転送方法の選択で「別のMacへ」を選択
4.「続ける」ボタンを押す

引き継ぎ先のMacBookで実行する設定

引き継ぎ先のMacBookで実行する設定は、引き継ぎ先の移行アシスタントで「Mac、Time Machine バックアップ、または起動ディスク」の選択画面から用意の段階で確認しておいた引き継ぎ元のコンピュータ名を見つけて選択します。選択したら「続ける」ボタンを押しましょう。

引き継ぎ元のMacBookを選んだ際に引き継ぎ元の画面にセキュリティコードが表示されることもあります。表示されたときは、移行するMacBookに表示されているセキュリティコードと一致しているか確認してから先に進みます。引き継ぎ先のMacBookで「転送する情報を選択」画面から転送するデータを選び「続ける」ボタンを押します。

ここからの転送では、冒頭で紹介した転送に時間の掛かるケースが考えられます。とくにデータ量の多いMacBookの移行に時間が掛かるため、移行アシスタントを使わない方法を紹介してきました。転送量が少ない場合は、時間を掛けないで移行できます。ただし、Wi-Fi接続やアップデートの起動など、考えられるためMacBookの移行では、移行アシスタントを使わない方法をおすすめします。

MacBookのファイル別データ移行方法

MacBookのデータ移行について、ファイル別に解説します。音楽ファイルや写真ファイルなどは、どのように移行したほうが良いか?それぞれに最適な移行方法を紹介します。

ミュージック(音楽ファイル)を別のパソコンに移行する

MacBookのミュージック(音楽ファイル)を別のパソコンに移行するには、iTunesを使う方法が最適です。iTunesは、Appleデバイス共通の音楽や映画などのファイルを一元管理して再生を楽しめます。

iTunesのフォルダに音楽ファイルをまとめて移行

買い替えたMacBookにデータを移行するデバイス(MacBookまたはiPad、iPhoneなど)のiTunesで共有する方法を紹介します。既存の移行元となるデバイスにあるiTunesの音楽ファイルをまとめてフォルダに移動したうえで転送が可能です。

iTunesのフォルダに音楽ファイルをまとめる手順

iTunesのフォルダに音楽ファイルをまとめる手順を紹介します。

iTunesのフォルダに音楽ファイルをまとめる
1.移動元のデバイスで利用しているiTunesを起動
2.「ファイル」から「ライブラリ」を開く
3.「ライブラリを整理」を選ぶ
4.「ファイルを統合」を選ぶ
5.デバイス内のファイルはそのままの状態で、iTunesフォルダ内のライブラリにすべての音楽ファイルがまとめられる

作成したiTunesフォルダを外付けハードディスクに保存する

作成したiTunesフォルダ内のフォルダは、外付けハードディスクに保存します。先ほど作成したライブラリをデバイスの保存場所から検出しましょう。通常は、デバイスの「Music/iTunes/iTunes Media」に保存されています。デバイスに外付けハードディスクを接続してフォルダ内のミュージック(音楽ファイル)をすべてドラッグアンドドロップしましょう。

外付けハードディスクに保存したフォルダを買い替えたMacBookに移行

外付けハードディスクに保存したiTunesフォルダは、買い替えたMacBookの同じ階層のフォルダに移行します。移行する際は、買い替えたMacBookにiTunesの最新バージョンをインストールしておきましょう。買い替えたMacBookのiTunesを起動して、「ファイル」を開き「終了」します。ここから、以降の手順開始です。

iTunesフォルダを外部ハードディスクからMacBookへ移行する手順
1.新しいMacBookにiTunesフォルダが保存されている外部ハードディスクを接続
2.外部ハードディスク内に保存したiTunesフォルダを同じ階層となる移行先MacBookの「Music/iTunes/iTunes Media」にすべてドラッグする
3.移行先MacBookで「Shift」キーを押したままiTunesアプリを再起動
4.再起動したiTunesメニューから「ライブラリを選択」を選ぶ
5.ドラッグアンドドロップで保存したiTunesフォルダを選択
6.iTunesフォルダ内の「iTunes Library.itl」ファイルを選択する

ここまでの手順で買い替えたMacBookへのミュージック(音楽ファイル)の移行は完了です。

写真ファイルを別のパソコンに移行する

買い替えたMacBookへ写真ファイルを移行するには、Mac用にフォーマットした外付けのストレージを使います。Mac用のフォーマットは、次のとおりです。

Mac用フォーマット
・APFSフォーマット
・macOSジャーナリングフォーマット

フォーマットした外付けストレージにフォトライブラリを移行

Mac用にフォーマットした外付けストレージにフォトライブラリを移行します。今回の例では、MacBookからMacBookへの移行です。引き継ぎ元のMacBookの「ホーム」から「ピクチャ」フォルダを開き、フォトライブラリを外付けストレージにドラッグします。

外付けストレージにあるフォトライブラリを買い替えたMacBookと接続します。外付けストレージのフォトライブラリを買い替えたMacBookのiCloud写真で「システムフォトライブラリ」として指定すれば、iCloud写真を介して写真ファイルの共有が可能です。

まとめ

今回は、MacBookを買い替えたときの引き継ぎについて解説してきました。MacBookの移行では、移行アシスタントを使わない手動による手順を紹介いたしました。手動による移行は、Windowsパソコンなど、相性が不明のデバイスからの移行のときに役立つでしょう。解説した手順をふまえることで余計な負荷をかけずにMacBookの移行作業を進められます。

また、MacBookの移行アシスタントを使った移行についても紹介いたしました。引き継ぐデバイスが同じMacBookであれば簡単に移行できます。ただし、移行により動作が重くなる点については注意が必要です。実際に試してみてください。

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