パソコンの処分方法を解説!データの消去法や注意点

作成日:2021年07月26日
パソコンの処分方法を解説!データの消去法や注意点
パソコンの処分方法でお困りですか?
  • 使用しないパソコンを処分したい
  • パソコン内のデータを削除・移行したい
  • 故障したパソコンは処分するしかない?
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パソコンの故障や買い替えなどで今まで使っていたパソコンを使わなくなった場合、みなさんはどうしていますか?使わないパソコンは持っていても無駄なので、処分を考える人も多いはずです。しかし、パソコンをどのようにすれば、安全に処分できるのか分からない方もいるでしょう。

そこでパソコンや周辺機器の処分方法を徹底解説していきます。データの移行方法や消去法も紹介しているのでぜひ参考にしてください。
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目次

パソコンの処分で考えられるリスク

パソコンを適切に処分しないと以下のリスクが発生するかもしれません。

・個人情報が漏れる
・法令違反扱いされる

いずれにしても大きなリスクがあるので正しく処分することが大切です。
では、パソコンを正しく処分しない時に起こる2つのリスクを詳しく紹介していきます。

個人情報が漏洩してしまう恐れがある

パソコンには、個人情報を含む大切なデータが保存されているケースが多いです。
パソコン処分時にしっかりとデータを消去できていない場合、メーラーのメール内容やメールアドレス、デジタルカメラの写真データなどが漏洩する可能性もあります。
仮に個人情報が漏洩すると、第三者に悪用される危険性がありますので大変危険です。

例えば、限度額いっぱいまでクレジットカードを使われるかもしれません。
このように個人情報の漏洩は、金銭的な被害へとつながります。

また、パソコンには会社関連の情報が入っていることもあるでしょう。
会社の重要な情報が漏れると、場合によっては損害賠償責任が発生したり、社会的信用が低下したりします。
パソコンから情報が漏洩すると、自分以外にも迷惑がかかるので非常に危険です。

法令違反となる可能性がある

パソコンは「資源有効利用促進法」によって回収が定められています。
再利用やリサイクルすることが法律で推進されているので、勝手に粗大ごみとして捨てることはできません。
条例を違反すると、50万円以下の罰金判決を下されることもあります。

ちなみに、ノートパソコン、デスクトップパソコンのほかにパソコンに付いているディスプレイやデスクトップ機器も資源有効利用促進法の範囲内です。
パソコンを処分する際には、間違えて粗大ごみとして処分しないよう注意しましょう。

パソコンの処分方法

パソコンの処分方法は以下の7つです。

・無料回収サービスを利用する
・中古品買取店に買い取ってもらう
・不用品回収業者に依頼する
・メーカーによる回収サービスを利用する
・家電量販店の下取りサービスを利用する
・自治体の回収ボックスで処分する
・フリマ、オークションアプリで売却する

いずれを利用してもパソコンの処分はできます。
しかし、処分方法によって違いがあるので注意が必要です。
では、それぞれの処分方法にどういった特徴があるのか紹介していきます。

無料回収サービスを利用する

回収業者の中には、パソコンの処分に対応している無料回収サービスもあります。
パソコンメーカーの回収と違って、PCリサイクルマークがなくても問題なく処分できます。

ただ、不用品回収業者の場合は、信頼性のある業者に任せることが大切です。
適当に選ぶと、データの消去に失敗して個人情報が漏洩するかもしれません。
無料回収の業者を選ぶ時は、データの完全消去を約束しているサービスを選びましょう。

中古品買取店に買い取ってもらう

中古品買取店の中には、パソコンを買い取ってくれる店もあります。
買取店の場合はパソコンのメーカーに関係なく買い取ってくれるケースが多いです。
例えば、自作したパソコンも買い取ってくれるでしょう。

中古買取店にパソコンを回収してもらうと、いくらかのお金をもらえます。
販売価格はパソコンの機種によって異なりますが、数千円から数万円が相場です。

中古買取店はお金をもらえるメリットもありますが、安全性は保障されていません。
悪質な業者に依頼すると個人情報を悪用されたり、漏洩させたりする危険性があります。
買取店に依頼する時は、業者の信頼性を確認しましょう。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者では、パソコンの処分にも対応しているケースが多いです。
不用品回収業者はお金がかかるケースが多いですが、他のゴミも一緒に捨てられます。
自宅に捨てたいものがたくさんあれば、そのついでにパソコンを回収してもらうのも良いでしょう。

また、業者の選び方次第では、情報漏洩の危険性もあります。
不用品回収業者を利用する時は「古物商許可を受けている業者」を選びましょう。
不用品回収業者を運営するには、古物商許可が必要なので、信頼度を確認する基準になります。

メーカーによる回収サービスを利用する

パソコンメーカーでは、自社製造のパソコンを回収するサービスを行っています。
回収サービスを利用すれば、回収にお金がかかりません。
そのうえ、メーカーが処分してくれるので、安全性も比較的高いです。

ただ、回収サービスを利用する場合「PCリサイクルマーク」がパソコンに貼られている必要があります。
PCリサイクルマークはご利用のパソコンによって異なりますが、基本的に本来の裏面や底面に「PC」と書かれています。

もしシールがない場合は、回収費用が発生します。
無料ではありませんが、処分はしてくれるので安心してください。
ちなみに、パソコンの回収手続きは1台ずつ行います。
複数台処分する場合は、手続きに時間がかかるので注意が必要です。

家電量販店の下取りサービスを利用する

新しいパソコンを購入する時は、入れ替える形で処分することもできます。
家電量販店やパソコン販売店の下取りサービスを利用すれば、基本的にお金もかかりません。
新規でパソコンを購入する時にはおすすめです。

しかし、店舗によっては回収だけで終わることもあります。
回収だけだとデータは消去してくれません。
また、パソコンの状態によっては回収を断られることもあるので気を付けましょう。

自治体の回収ボックスで処分する

自治体には回収ボックスが設置されています。
回収ボックスにパソコンを入れれば、処分にお金がかかりません。
プリンターのようなパソコン関連の機器も処分できることが多いので、まとめて処分できるのが魅力的です。

その一方で、回収ボックスは自分でデータを消去していることが前提になります。
回収ボックスは処分してくれるだけなので気を付けましょう。

また、パソコンを処分できるかは自治体によって異なります。
回収ボックスを利用する際は、自治体のホームページを確認するか、自治体に尋ねてみましょう。

フリマ、オークションアプリで売却する

パソコンの処分でお金を稼ぎたい場合は、フリマやオークションアプリを利用するのがおすすめです。
フリマやオークションアプリでは、自由に販売価格を設定できます。
定価よりも値段を少し安く設定することで、そのパソコンを欲しい人がいれば売れるでしょう。

中古買取店より高く売ることも可能なので、最新のパソコンであればまとまったお金が手に入ります。
しかし、フリマやオークションアプリは第三者にパソコンを渡すことと一緒です。
データが残っていると興味本位でデータを見られてしまい、悪意ある人間に渡ってしまえばデータを悪用される可能性もあります。

フリマやオークションアプリを使う時は、確実にデータを消去しておきましょう。

周辺機器の処分について

キーボードやマウスなどの周辺機器は、パソコン本体と一緒に処分してもらえます。
ただ、周辺機器単体では回収してもらえません。パソコン回収の際には、周辺機器も忘れずにチェックしておきましょう。

もし周辺機器単体で処分したい時は、不燃ゴミや粗大ゴミとして捨てられます。
例えば、30cm以内の燃えないゴミは、粗大ゴミとして処分できます。小型の周辺機器を捨てたい場合は、粗大ゴミとして捨てましょう。

しかし、自治体によって処分の規定は異なります。
周辺機器を捨てる時は、お住まいの自治体に確認を取りましょう。

パソコンのデータ移行・バックアップ方法

現在所有しているパソコンのデータを保存したい時は、以下のいずれかの方法でデータを移行しましょう。

・手動でバックアップを取る
・無料のソフトを使う
・有料のソフトを使う
・専門サービスに依頼する

では、4つのデータ移行方法を詳しく紹介していきます。

手動でバックアップデータを移行する

以下の機器を利用すれば、手動でデータをバックアップできます。

・外付けハードディスク
・USBメモリ
・CDやDVD

上記の機器をパソコンに接続して、後はバックアップしたいファイルやデータを移動すれば完了します。
データ移行時は保存したいデータを選べるのがメリットです。

手動でデータ移行するデメリットを挙げると、特定のデータを移行し忘れてしまう可能性があることでしょう。
データの移行を忘れると、元のパソコンに残ったままの状態です。
どのデータを新しいパソコンに引き継ぐのかチェックしながら作業しましょう。

無料のソフトを使ってデータを移行する

無料のデータ移行ソフトを利用すれば、データ移行にお金はかかりません。
無料ソフトの場合は自動でデータ移行してくれますが、送れるデータに限りがあるので注意が必要です。
例えば、データ移行の無料ソフト「Windows転送ツール」では以下のデータを引き継げます。

・ユーザーアカウント
・メール
・音楽、ビデオ、写真
・エクセルやワードなどのドキュメント
・お気に入り
・その他

上記以外のデータは転送できないので注意が必要です。

ちなみに、Windows転送ツールでデータを移行する場合は以下のように操作します。

1.データが残っているパソコンから「スタート」を押して「コントロールパネル」を開く
2.「システムとセキュリティ」を選んで「バックアップの作成」を押す
3.画面左下にあるWindows転送ツールをクリックする
4.「次へ」を押して「外付けハード ディスクまたは USB フラッシュ ドライブ」を押す
5.「これは今までのコンピューターです」を押す
6.「このコンピューターから転送する内容を選択します」の画面が表示されたら「次へ」を押す
7.データ保存のパスワードを設定する
8.USBを差して「リムーバブル ディスク」にデータを保存する
8.しっかりと保存されたら現在のパソコンでの操作は終了
9.新規のパソコンから「Windows転送ツール」を開く
10.USBを差して「はい」を選ぶ
11.転送ファイルを選んで開く
12.「設定を転送できません」と表示されるので「OK」を押す
13.「このPCに転送する内容を選択します」が表示される
14.転送する項目に入っているチェックを確認して「転送」をクリックする
15.データの転送が完了する

途中でUSBを差すと記載していますが、外付けハードディスクでも問題ありません。
上記の通りに操作すればデータ移行できますが、作業内容が多いのでパソコンの操作に疎い方は難しいでしょう。

有料のソフトを使ってデータを移行する

有料のデータ移行ソフトを利用すれば、簡単にデータを移せます。
例えば、現在・新規のパソコンにソフトをインストールして、ケーブルを接続するとデータ移行が完了するものもあります。
無料ソフトのような煩わしい作業も必要ありません。

そのうえ、無料ソフトでは移行できないファイルやデータの移行にも対応しています。
料金は発生しますが、お手軽でデータ移行の精度が高いのが魅力的です。

有料のデータ移行ソフトの場合は「おまかせ引越 pro 2」がおすすめです。
おまかせ引越 pro 2であれば、ケーブルを接続してデータを移行できるので、パソコンの操作に疎い人も簡単にできるでしょう。

専門サービスを利用する

確実でお手軽にデータ移行できるのが専門サービスに頼むことです。
お金はかかりますが、安全性や確実性は間違いありません。

また、専門サービスに依頼すると、パソコンの動作が遅いといったトラブルにも対応してくれます。
データ移行以外のトラブルを抱えている方には特におすすめです。

ただ、専門サービスにも悪質な業者がいます。
料金体系がしっかりしていない業者、実績がない業者を選ぶと失敗される危険性があるので気を付けましょう。

パソコンのデータ消去方法

パソコンのデータを自分で消去する方法は以下の3通りです。

・専用のソフトを使う
・HDDに強い磁気をかけて破壊する
・HDDを物理的に破壊する

いずれかの方法を実行すればデータは消えます。
データが消えれば、自治体の回収ボックスでも安心してパソコンを処分できます。
では、3つのデータ消去方法を順番に見ていきましょう。

専用のソフトを使って消去する

専用のソフトを使えば、ハードディスク(HDD)内に書き込まれたデータを消去できます。
仕組みとしては、既存のデータの上に、無意味なデータを上書きすることで消える仕組みです。

ソフトを利用すれば物理的な破壊が不要となります。
ただ、ハードディスクに異常がある場合に専用ソフトを利用すると、故障につながるので気を付けましょう。
また、パソコンが起動しない時には、ソフトを使用できない点にも注意が必要です。

ソフトを利用してデータを消去する時は「DESTROY」というアプリをおすすめします。
DESTROYは無料でも利用できるソフトで、安全性も高いです。
DESTROYには有料版もありますが、処理速度の違いなので無料版でも問題ありません。

ただ、DESTROYを利用する場合は完全に自己責任です。
間違ってパソコン本体に損傷が発生しても、すべて自分の責任になります。
パソコンに詳しくない人は、他の方法を試すか、業者に依頼した方が良いです。

HDDに強い磁気をかけて破壊する

ハードディスクには磁気が流れているので、内部に強い磁気をかければハードディスクが破壊されます。
結果的にデータも消去される仕組みです。

磁気を流すやり方は、ハードディスクが起動しなくてもできます。
パソコンの電源が付かない時におすすめです。

消去自体は簡単ですが、お手軽にできるものではありません。
強烈な磁気を流すためには専用の機材が必要です。
機材は購入できますが、1台当たり1万円を超えます。
最近では磁気データ消去装置をレンタルすることもできますが、その場合も料金が高いです。

法人で複数のハードディスクを壊すならまだしも、家庭用のパソコンを1台だけ壊す時には向きません。

HDDを物理的に破壊する

ハードディスク本体を破壊すれば、データを読み取れなくなります。
ハードディスクの破壊方法として、例えば以下のやり方が有名です。

・分解する
・ハンマーで数回たたく
・ドリルで穴を貫通させる
・しばらく水につける
・電子レンジで温める

上記の方法であれば、自宅にある道具でできます。
ただ、上記の方法では確実にデータがなくなるとも限りません。
見た目は粉々になっていても、データが生きているケースがあります。

仮に電子レンジでハードディスクを温めて、粗大ゴミとして捨てたとしましょう。
この場合、悪質な人にハードディスクを拾われると、個人情報が漏れる危険性があります。
一見すると物理破壊がもっとも簡単ですが、データの消去という面では確実性はありません。

もしハードディスクを破壊したいのであれば、業者に依頼した方が確実です。
業者に依頼すると、データを消したうえでハードディスクを壊してくれます。
少しでも不安を感じる方は、無理せずにプロの力を借りましょう。

パソコンの買い替え時期はいつ?

一般的にパソコンの寿命は約5年と言われています。これは5年程度で何かしらのトラブルが発生するからです。
しかし、丁寧に管理していると5年たっても異常は発生しません。
人によっては、10年以上同じパソコンを使うケースもあります。

もしパソコンが正常に起動しているのであれば、パソコンを買い替える必要はありません。
ただ、OS(オペレーションシステム)のサポートが終了すると買い替えた方が良いです。

OSはパソコンを起動するのに必要なシステムで、OSが古くなるとスムーズに起動しなくなります。
パソコンには必須のOSですが、一定の期間が経過すると提供が終了する仕組みです。

例えば、Windows7は2020年1月14日にサービスを終了しました。
サービスが終わるとOSが古くなって異常が現れたり、ウイルスに感染したりするので買い替えた方が安全です。

普段からデータのバックアップって必要?

パソコンに異常が見られなくても、普段から定期的にバックアップしておいた方が安全です。
パソコンを日常的に使っていると、データの破損やウイルス感染などのトラブルに遭うこともあります。

仮にトラブルに遭遇してデータが消えると、基本的に取り戻せません。
専門業者に依頼すれば取り戻せるかもしれませんが、高い料金が発生します。
バックアップを取らないデメリットの方が多いので、特に仕事でパソコンを使っている方にはバックアップが必須です。

では、バックアップはどのようにすれば良いのか、Windows10を例に挙げて紹介していきます。

バックアップの方法

Windows10のバックアップは全部で3つあります。

・バックアップ…文書や写真などの個人データ
・システムイメージ…PCに保存されているデータをすべてバックアップ
・回復ドライブ…OS環境(個人データは除く)をバックアップ

それぞれの役割が異なるので、まだバックアップを取っていない場合は、すべての情報を保存した方が良いです。

それぞれのバックアップ方法は以下の通りです。

・バックアップのやり方
1.画面左下のCortanaに「バックアップ」と入力する
2.「バックアップの設定」を開く
3.「ドライブの追加」を選んでバックアップ先のドライブを選択する
4.「ファイルのバックアップを自動的に実行」がONになっていることを確認する
5.「その他のオプション」からバックアップを行う間隔を決める

バックアップを取るには、外付けHDDやUSBメモリなどの外部記憶媒体が必要です。また、バックアップされる対象フォルダーは以下の7つになります。

・デスクトップ
・お気に入り
・アドレス帳
・ビデオ
・ピクチャ
・ミュージック
・ドキュメント

・システムイメージでバックアップする方法
1.画面左下のCortanaに「バックアップ」と入力する
2.コントロールパネルから「バックアップと復元」を開く
3.「システムイメージの作成」をクリックする
4.バックアップ用の外付けHDDをバックアップ先に設定する
5.次へ進んでバックアップを開始する

システムイメージのバックアップには、時間がかかります。場合によっては数時間かかるので気を付けましょう。

・回復ドライブでバックアップする方法
1..画面左下のCortanaに「回復ドライブ」と入力する
2.コントロールパネルから「回復ドライブ」を開く
3.回復ドライブの画面が表示されたらチェックボックスにチェックを入れる
4.データの容量を確認して次へ進む
5.回復ドライブを作成する

回復ドライブのバックアップ容量は膨大なので、16~32GBの容量が必要になります。
外付けHDDやUSBメモリなどの容量が少ないと、正常にバックアップを取れません。

バックアップの頻度

Windows10のバックアップには3種類ありますが、バックアップの推奨頻度も異なります。

・バックアップ…作業量による
・システムイメージ半年に1回、OSのアップデート前後など
・回復ドライブパソコン購入時、OSのアップデート前後など

システムイメージと回復ドライブは、基本的に1回バックアップを取れば大丈夫です。
それ以降は、半年に1回や大型のアップデート前後など、定期的に更新しましょう。

そして、個人データや写真などのバックアップはその人の作業頻度によります。
一般的なバックアップ頻度は、失われた作業をやり直しても良いと思えるかどうかです。

例えば、1時間程度の作業ならやり直しても良いと思えるでしょう。
しかし、1週間分の作業をやり直すのは大変です。そのため、この場合は1週間に1回バックアップを取れば良いでしょう。

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パソコンの処分方法やデータの移行方法、消去方法をメインに紹介してきました。
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